2021年F1第18戦メキシコGPのレース回顧~フェルスタッペンが今季9勝目をあげる。

2021年11月17日

F1第18戦メキシコGPは、エルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われます。

標高約2300メートルという空気が薄い高地にあるためターボチャージャーの能力が試されるサーキットです。

ホンダジェットの技術を注入したターボチャージャーがどれくらいの能力を発揮するか注目です。

フリー走行FP2

FP2は気温21℃のドライコンディションで行われた。

M.フェルスタッペンが1分17秒301で1位、S.ペレスが1分17秒871で4位。

FP2では、フェルスタッペンが2位ボッタスに約0.4秒差をつける圧倒的な速さをみせた。

予選

予選は気温23℃のドライコンディションで行われた。

フェルスタッペンは1分16秒225で3位、ペレスは1分16秒342で4位。

予選上位陣のグリッドは以下の通り。

1位 ボッタス
2位 ハミルトン
3位 フェルスタッペン
4位 ペレス

決勝

決勝は気温23℃のドライコンディションで行われた。

フェルスタッペンが好スタートからトップを奪うと、そのまま首位をキープし今季9勝目を挙げた。

地元開催のペレスも3位に入り、表彰台を獲得した。

この結果、ドライバーズランキングでは首位フェルスタッペンが312.5ポイントとなり、2位ハミルトンとの差を19点に広げた。

コンストラクターズランキングでは首位メルセデスが478.5、2位レッドブルが477.5となり1ポイント差となった。

上位陣の結果は以下の通り。

1位 フェルスタッペン
2位 ハミルトン
3位 ペレス

まとめ

今回は高地ということもあり予選ではホンダPUが威力を発揮しました。

次戦のブラジルGPも標高800mの高地で行われるので、レッドブル・ホンダにとってはチャンスです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。