2021年F1第19戦ブラジルGPのレース回顧~ハミルトンが通算101勝目を達成。

2021年11月26日

F1第20戦ブラジルGPは、インテルラゴス・サーキットです。

動画サイトに上がっているオンボード映像を見ると反時計回りのサーキットで高低差がありドライバーにとってはかなりタフなコースです。

標高が800mと高くターボチャージャーの能力が試されるサーキットですね。

予選

予選は気温15℃のドライコンディションで行われた。

M.フェルスタッペンが1分08秒372で2位、S.ペレスは1分08秒483で4番グリッドを獲得した。

予選上位陣のグリッドは以下の通り。

1位 ハミルトン
2位 フェルスタッペン
3位 ボッタス
4位 ペレス

スプリント予選

スプリント予選は16℃のドライコンディションで行われた。

フェルスタッペンが2位、ペレスが4位を獲得した。

ポールポジションはボッタス。

リアウイングの規定違反があったハミルトンは、最後尾から15台のごぼう抜きを見せ5位でスプリント予選を終えた。

ハミルトンはPUの一部コンポーネント交換ペナルティにより、決勝は10番手からのスタートとなる。

上位陣のグリッドは以下の通り。

1位 ボッタス
2位 フェルスタッペン
3位 サインツ
4位 ペレス

決勝

決勝は気温22℃のドライコンディションで行われた。

10番手から驚異の追い上げを見せたハミルトンが、ブラジルGPを制した。

ランキングトップのフェルスタッペンは10秒差の2位でチェッカーを受けた。

上位陣の結果は以下の通り。

1位 ハミルトン
2位 フェルスタッペン
3位 ボッタス

まとめ

F1第20戦ブラジルGPは、ハミルトンの独壇場でしたね。

10番手からスタートして2番手に10秒差をつけて勝たれては、他のドライバーはお手上げです。

ハミルトンの激走でチャンピオン争いは混とんとして来ました。

残り3戦に注目です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。