ベタの小型水槽用におすすめの投げ込み式ヒーターとは?

2021年7月11日

室温15℃以上を確保できれば、ヒートマットでも何とか越冬できます。

しかしそうでない環境だと投げ込み式ヒーター一択となります。

今回はベタにおすすめの投げ込み式ヒーターを紹介します。

エヴァリス プリセットオートヒーター 15 BETTA ベタ専用オートヒーター

エヴァリスプリセットオートヒーター15 BETTAベタ専用オートヒーター」はベタ専用に開発されたオートヒーターです。

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消費電力は15Wで適応飼育水量は約4Lまでとなっています。

24時間使用した場合の1か月の電気料金は300円程度です。

まずまず容認できるレベルではないでしょうか。

ベタが好む水温約27℃を自動でコントロールしてくれます。

本体サイズはW8.3×H3.9×D2.3cmとなっており、手のひらに乗る程度の大きさです。

かなりコンパクトですね。

ベタ ヒーター

内部にコントローラーを内蔵しているのでサーモスタットは不要です

電源プラグを差し込むだけですぐに使えます。

電源コードの長さも80cmと十分な長さがあります。

1年保証もついています。

長さが足りない時は延長コードを使います。

実際に水槽に設置してみました。

実際に5L水槽内に設置した画像です。

ヒーター

ベタはヒーターの上に乗っかって、まったりしています。

水温は26℃~27℃をキープしています。

ベタにとって一番良い温度と言えるでしょう。

まとめ

室温が15℃未満の環境だと投げ込み式ヒーターを使わざるを得ません。

直接水の中に入れ、冬季は24時間使用するものなので、ほとんどの製品は1年保証で1年(1シーズン)毎に買い替えが必要です。

この点が悩ましい所です。

環境にもよりますが、熱帯魚を飼育する前に必要なランニングコストとして頭に入れておきましょう。

私の場合、3月下旬頃まで投げ込み式ヒーターを使い、それから5月下旬まで「みどり商会ピタリ適温プラス丸大」のようなヒートマットを使用します。

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地域にもよりますが、夏は投げ込み式ヒーターやヒートマットは不要です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。