サントリーのシングルモルト「白洲」を飲んでみた感想。

2020年8月25日

「白洲」と書いて「はくしゅう」と読みます。

国産のシングルモルトウイスキーです。

今回はサントリー「シングルモルトウイスキー白州 [日本 700ml ]」の紹介です。

この記事は、アルコール関連のページであり20歳以上の方を対象としています。

「白洲」を飲んでみた感想

まず辛さが最初に来ます。

その後、ほんのりとした甘さが口の中に広がります。

キレがよく後味はさわやかです。

同じサントリーの「角」に通じるものがあります。

度数は43℃あり、ほのぼのとした酔いが長続きします。

やはりシングルモルトなのでロックで飲むのがおすすめです。

お酒のもつ本来の風味が味わえます。

またロックで飲むと穏やかな酔いの中にカッとした気合が入ります。

鈍った精神に活を入れる感じがありますね。

白洲とは?

「白州」は白州蒸溜所で熟成された原酒だけでつくられたシングルモルトウイスキーです。

水は南アルプスの天然水を使用しています。

後味のさわやかさは、水に由来します。

ウイスキーは水が良くないと、よどんだ味になりますし体にも良くありません。

東西を問わず、よい天然水を使っている蒸溜酒は品質が高いです。

まとめ

白洲には、スコットランドのシングルモルトのような強烈なヨード臭やスモーキーさはありません。

淡麗な風味が特徴で、日本人向きのシングルモルトです。

まずは量販店で販売されている180mlのミニチュアボトルから試してみてもいいでしょう。

なお法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。