バーボンの代表的な銘柄、アーリータイムスイエローラベルを飲んでみた感想

2020年4月26日

お酒の記事を書くことが好きなイニシャル「G」です。

今回は先日購入した、アーリータイムスイエローラベルについて書こうと思います。

アーリータイムスイエローラベルは、1860年に誕生したバーボンの代表的な銘柄です。

その翌年、リンカーンが大統領に就任しています。

1860年といえば、日本はまだ江戸時代です。

相当気合いの入ったバーボンですね。

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バーボンとは何ぞや?

バーボンと名乗るためには法律の様々な基準をクリアしなければなりません。

しかし、一般のドリンカーとしては、「原料にトウモロコシを51%以上使用したものがバーボンである」ということを覚えておけば十分だと思います。

アーリータイムスイエローラベルを飲んだ感想

香りですが、バニラのような匂いがします。

水割にして飲んだのですが、最初に甘さが来て、後味に辛さや苦みが残る感じです。

かといって、飲みにくいわけではありません。

活性炭で濾過することで、キレのある味に仕上がっています。

スモーキーさはほとんど感じませんでした。

そのあたりはやはりバーボンですね。

スーッとのどを通っていく感じです。

甘ったるさがないので、食事にも合うと思います。

辛口のお酒を好む人にはおすすめのバーボンです。

まとめ

アーリータイムスイエローラベルはバーボンなのに辛口という銘柄です。

思うに、バーボンは銘柄によって、味の違いが大きいですね。

なお法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。