おすすめのスペイサイドスコッチ「クレイモア」を飲んでみた感想

2020年8月26日

先日クレイモアを購入し飲んでみました。

2本の剣がクロスしたラベルがかっこいいですよね。

今回は、クレイモアの紹介をします。

この記事は、アルコール関連のページであり20歳以上の方を対象としています。

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クレイモアは塩辛いウイスキー

香りは、ほのかなカラメルのような匂いがします。

ストレートで飲むとまず舌がピリピリするほどの辛さが真っ先に来ます。

その後、塩味が口の中に広がります。

まるで海水を飲んでいるような塩辛さです。

わずかに海藻の風味がします。

水割りにすると塩辛さが緩和され、まろやかな風味に変化します。

ちょっと磯の香りがします。

甘ったるくはないので、食事にも合います。

辛口のウイスキーを好む人におすすめしたいウイスキーです。

クレイモアとはゲール語で“大きな剣”を意味します

ラベルにも言葉通りの大きな剣が描かれています。

発売元はA・ファーガソン社です。

ボトルの下に社名が刻印されています。

この会社がスコットランドのグラスゴーにあるのでしょう。

ラベルの左側にGlasgow・Scotlandの印字があります。

キーモルトにはスペイサイドモルトの至宝と言われる「クラガンモア」を使用しています。

カクテルにするならトマトジュースがおすすめ

塩辛いウイスキーなので甘目の飲料で割っても良さがいきません。

よって割るなら、トマトジュースがおすすめです。

ひとつまみ粗塩をふって、数滴レモン濃縮液をたらすとさらに濃厚な味わいになります。

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スコッチをトマトジュースで割ると「バノックバーン」というカクテルになります。

このカクテル名は、14世紀に行われたバノックバーンの戦いに由来します。

1314年6月24日、スコットランド王国はエドワード2世率いるイングランド軍をスターリング近郊で撃破し大勝しました。

カクテル名にスコットランドのイングランドに対する対抗心がうかがえます。

まとめ

塩辛いスコッチが好きな方におすすめのウイスキーです。

ストレートだと、イカの塩辛を飲んでいるような感じです。

でもそれがいいんですよね。

2019年2月1日から日欧EPAが発効しました。

スコッチがどれくらい安くなるか楽しみです。

なお法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。