ウイスキー・バーボンおすすめの飲み方

2019年5月25日

今回はウイスキー・バーボンなどのスピリッツ(蒸留酒)どう飲んだらいいか紹介します。

水割りが最もおすすめの飲み方

元々日本人を含むモンゴロイドは、肝臓でアルコールを分解する能力に劣ります。

よって、常時ストレートやオンザロックでそれなりの量を飲んでいると肝臓に負担がかかります。

やはり日本人には水割りがおすすめです。

私は、10mlから20mlのウイスキーを水200ml程度で割って飲んでいます。

水割りにすると、まろやかな風味になり飲みやすいです。

飲む量も一日2杯~3杯程度にしています。

大体1ヶ月で1瓶を目安にお酒を飲んでいます。

ストレートやオンザロックはお酒本来の風味を味わいたい時におすすめ

いわゆるテイスティングしたい時は、ストレートやオンザロックで飲みます。

時々、スピリッツ本来の風味を味わいたい時があるからです。

お気に入りのグラスに注いで飲むと雰囲気が出ていいですね。

休肝日は設けるべきか

私の場合、休肝日は設けていません。

アルコールに換算すると1日あたり20~40g程度ならば休肝日を設ける必要はないそうです。

蒸留酒の度数から考えると40~80mlまでなら大丈夫だということです。

私は、10ml~20mlで抑えています。

これは翌日に持ち越さないためです。

深酒は止めるべき

少量を日常的に飲むレベルであれば「休肝日」は必要ありません。

逆に「休肝日」を設けていても、1日に一瓶あけるような深酒をしていては相当肝臓に負担がかかります。

そういう飲み方は、寿命を縮めることになり百害あって一利なしです。

お酒を長く楽しむためにも深酒は控えましょう。

まとめ

私も以前はビールやワインを飲んでいました。

現在は、ほとんどスピリッツ(ウイスキー、ブランデー、ウォッカなどの蒸留酒)です。

1,000円程度のものを1月1本ペースで飲んでいます。

単価にすると、1日あたり30円程度です。

コスパ抜群ですね。

スピリッツ(蒸留酒)は糖質をほとんど含まないので、ダイエット中の人でも気にせず飲めます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。