イギリス売上No.1スコッチ「ベル」(Bell’s)を飲んでみた感想

2020年8月26日

バラファイ(バランタインファイネスト)を世界的なベストセラースコッチとすれば、ベルは

英国で一番売れているスコッチウイスキーです。

スコッチの発祥はスコットランドなので、本場で最も愛されているウイスキーです。

今回はイギリス売上No.1スコッチ「ベル」を紹介します。

この記事は、アルコール関連のページであり20歳以上の方を対象としています。

ベルを飲んでみた感想

バニラのような香りの中にほのかなスモーキーさがあります。

風味は濃厚で甘辛いといった印象です。

ストレートで飲むと舌にピリッときます。

バラファイがスイスイ飲めるスコッチだとすると、ベルは後味が濃厚です。

舌に絡みつくような風味があります。

本場ではこういうフレーバーが好まれているんでしょうね。

おだやかでほのぼのとした酔い口です。

ベルの歴史

アーサー・ベル&サンズ社の前身はラベル表記にもあるように1825年に創業したトーマス・サンデマン社です。

1845年にアーサー・ベルが共同経営者となり、アーサー・ベル&サンズ社(Arthur Bell & Sons)となります。

ベルのキーモルトは、ハイランド地方にあるブレアソールです。

ベルスコッチの濃厚な風味はキーモルトにブレアソールを使っているからでしょう。

1969年以来、英国ナンバー1の売上を誇るスコッチウイスキーとして君臨しています。

まとめ

ブレアアソールは3年物でも5,000円以上はします。

12年物だと8,000円前後です。

その点からベル(Bell’s)は貴重な存在です。

キーモルトにブレアソールを使用しているにもかかわらず1,000円前後で購入できるからです。

本場で人気の秘密もこのあたりにあるのでしょう。

なお法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。