世界売上No.1バーボン「ジムビーム」を飲んでみた感想

2020年3月21日

JIM BEAM(ジムビーム)は世界売上No.1を誇るバーボンを代表する銘柄です。

ジムビーム

ローラさんのCMでご存じの方も多いでしょう。

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JIM BEAM(ジムビーム)
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JIM BEAM(ジムビーム)は評価が分かれるバーボン

まずボトルに鼻を近づけると甘酸っぱい香りがします。

口に含むと、まず酸味が気になります。

今までJIM BEAMを何回か飲んでいますが、独特の酸味には首を傾げてしまいます。

また飲んだ後には鼻から接着剤のような香りが抜けていきます。

これもどうかなと思います。

人により、好き嫌いが分かれる所です。

しかし、バーボンの本場、アメリカではこういう風味が好まれているわけです。

酔い口はしつこい

酔いがじわじわ来て、長続きするバーボンです。

ちょっと気だるいタイプの酔いがきます。

飲んだ後は横になって酔いをさますことが多いです。

JIM BEAM(ジムビーム)の歴史

ジムビームの生みの親は、ラベルにも表示されている通りジェイコブ・ビームです。

ジェイコブ・ビームは、ドイツからの移民で、西部のケンタッキーに腰を据えてウイスキー造りに取り組みます。

彼は、ドイツで習得した蒸留の技術を活かし、1795年に最初のバーボンを発売しました。

これが、ビーム社とジムビームの始まりです。

その後、2014年にサントリーホールディングスがビーム社の全株160億ドルを取得し、現在の社名はビームサントリー社となっています。

まとめ

酸味と接着剤のような後味が特徴ですが、飲み慣れてくるとあまり気にならなくなります。

飲みやすいスピリッツばかり飲んでいると、いずれあきがきます。

そんな時手に取ってみるといいバーボンかもしれません。

安易なお酒ライフを送っている自分に、活を入れることができるでしょう。

なお法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。