ジョニ赤こと「ジョニーウォーカー赤ラベル」を飲んだ感想

2019年7月24日

「ジョニーウォーカー」は、年間2億本以上が出荷されている世界で最も普及しているウイスキーです。

バラファイと双璧をなすスコッチウィスキーですね。

今回の記事では、ジョニ赤を紹介します。

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JOHNNIE WALKER(ジョニーウォーカー)
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ジョニーウォーカー赤ラベルの特徴

赤褐色の色が特徴的です。

香りは、エタノール系の匂いがします。

ストレートで飲むと、まずまろやかな辛さが口一杯に広がります。

そして味に品があります。

水割りにすると、上品なまろやかさの中に甘さと辛さが同居します。

酔い口は強く、直球系のズドーンとした酔いが来ます。

この品の良さを愉しむためには、水割りやロックがおすすめです。

ジョニーウォーカーの歴史

ラベルには、Established 1820とあります。

創業者のジョン・ウォーカーが、1820年スコットランドのキルマーノックに食料雑貨店を開店した事に由来します。

その後、ウイスキーの自家製造と卸売業に移行していきます。

1909年に、ジョン・ウォーカーの息子であるアレクサンダー2世と孫であるジョージ・ウォーカーが、ジョニーウォーカー(Johnnie Walker)のブランドを立ち上げます。

ジョニーウォーカーというブランド名は、祖父である創業者のジョン・ウォーカーの愛称にちなんだものです。

ラベルにプリントされた、シルクハットを被りステッキを片手に大股で歩く男性は創業者のジョン・ウォーカーその人です。

以降ジョニーウォーカーは、イギリスにとどまらず世界中に普及します。

その功績が認められ、息子のアレクサンダー2世は1920年に英国王室からナイトの称号を得ます。

さらに1934年、ジョニーウォーカーは英国王室御用達に指定されます。

そのブランドゆえ、高度経済成長期前の日本では、実売価格が大卒初任給二ヶ月分(1万円)に相当しました。

しかし円の力が強くなった現在では、1000円前後で購入できます。

良い時代になったものです。

ジョニーウォーカー赤ラベルは何年物なのか?

当初は10年物として販売されていましたが、現在では不詳となっています。

しかし品質を維持するため、ある程度ねかせた物を使っているはずです。

ジョニーウォーカー赤ラベルは、35種類のモルトやグレーンをブレンドし、作られています。

まとめ

テイストはこの価格帯でも上位でしょう。

さすが1945年以降、世界で最も売れているウイスキーです。

仕事から疲れて帰って来た後、アーモンドでもつまみながら水割りやロックで、ジョニ赤をゆっくり飲んでみてはいかがでしょうか。

気持ちもリセットされるはずです。

今日は週末なのでケンタッキーフライドチキン1ピースを酒の肴にして、ジョニーウォーカーの水割りを愉しみます。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。