楽しい気分になれるお酒「ビーフィータージン」を飲んだ感想。

2020年3月18日

ジンは、カクテルベースとしてよく使われているスピリッツです。

大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料としたスピリッツ(蒸留酒)です。

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ビーフィータージンの特徴

当然ジンなので、セイヨウネズ(ジュニパーベリー)の香りがします。

この香りは人によって好みが分かれると思います。

ただこの香りがないとジンではありません。

ウォッカの亜種となってしまいます。

ストレートで飲むと、ジュニパーベリーの香りと辛さが口いっぱいに広がります。

おいしいかと聞かれると首をひねりたくなります。

酔い口は良く、楽しい気分になれます。

口下手な人でもおしゃべりになれるかもしれません。

ジンを使ったおすすめのカクテル

ジンはストレートや水割りで飲んでも、おいしいという感じではないのでもっぱらカクテルベースとして使用されます。

これから暑くなるので、冷やして飲むのがおすすめです。

コークジン

コーラとジンでつくるカクテルです。

無糖のコーラでつくるとカロリーを気にせず飲めるのでダイエット中の方にもおすすめです。

手軽にサッと作れておいしいカクテルです。

バーベキューをする時に合いそうなカクテルです。

ブラッディサム

トマトジュースをウォッカで割ると、かの有名なブラッディマリーとなります。

ジンでトマトジュースを割るとブラッディサムというカクテルになります。

私は、塩をひとつまみ、レモン濃縮液を数滴加えた後、軽くかき混ぜて飲んでいます。

ビタミンCを摂取できるので健康にもいいです。

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オレンジ・ブロッサム

オレンジジュースをジンで割るとオレンジ・ブロッサムというカクテルの出来上がりです。

オレンジジュースとウォッカ・ジンの相性は抜群ですね。

ジンの歴史

ジンの発祥は11世紀のイタリアです。

17世紀にはイギリスに持ち込まれ、一般的なスピリッツとして流通します。

産業革命時には低所得の労働者に普及します。

ジンを飲むと、楽しい気分になります。

要はジンを飲んでどんちゃん騒ぎをし、日頃のうさをはらす労働者が多かったわけです。

よってジンは、社会悪的なお酒と見られていました。

その後きちんとした蒸留所で高級なジンが作られるようになり、ジンのイメージも改善されていきます。

その後、上流階級にも普及していきます。

ジンは、ウィンストン・チャーチルが愛飲したスピリッツとしても有名です。

彼は、ほとんどストレートに近いエクストラ・ドライ・マティーニを好んでのんだようです。

現在では、カクテルベースとして、なくてはならないスピリッツとなっています。

ビーフィータージンの由来

ラベルをみると赤い制服を着た衛兵が描かれています。

この人たちはロンドン塔を守る近衛兵です。

通称「BEEF EATER」と呼ばれます。

国王主催のパーティーで、残った牛肉の持ち帰りを許されたことから、「BEEF EATER」(牛肉を食べる人)と呼ばれるようになりました。

現在でも観光でロンドン塔を訪れると、「BEEF EATER」(近衛兵)に会うことができます。

BEEFEATERブランドが誕生したのは1820年です。

そのオリジナルレシピは、薬剤師であったジェームス・バローによってつくりだされました。

彼の作成したオリジナルレシピは秘伝とされ未だに公開されていません。

このあたりケンタッキーフライドチキンのレシピと通じるところがあります。

徹底した秘密主義にこだわりを感じますね。

まとめ

ジンは気分が楽しくなるので、ついつい飲み過ぎてしまいます。

そして翌日の午前中は、かなりの酔いが残ってしまいます。

よって次の日が仕事の場合は、控えめにしたほうがいいでしょう。

なお法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。