ほのぼのとした良いが楽しめる日本酒「月桂冠 月」を飲んでみた感想。

先日、ウイスキーをほぼ毎日飲んでいたら耳からウイスキーが出てくるという奇病にかかりました。

病院には行っていませんが危機感を感じました。

そこで日本人が日本酒を飲まなくてどうする、という事で先日「清酒 月桂冠 定番酒 つき パック 2L」を飲んでみました。

created by Rinker
月桂冠
¥938 (2020/02/19 15:36:59時点 Amazon調べ-詳細)

月を飲んだ感想

まず甘さが口の中に広がります。

お米の風味も少しします。

辛さはほとんどありません。

京都伏見の名水を使用していることもあり、喉ごしがいいですね。

スイスイ飲める感じです。

水割り、お湯割りでも結構イケます。

2Lで1000円前後なのでウイスキーに比べるとお得です。

日本酒は甘い

日本酒は、米と麹と水を主な原料とするお酒です。

分類的には醸造酒です。

よって糖質をかなり含みます。

日本酒は、その端麗な味わいから海外では「米のワイン」と称されます。 

やはりアルコール度数が13度前後と低いので、ウイスキーと比較すれば体へのダメージは少ないです。

ウイークデーは日本酒で通してもいいのかもしれません。

まとめ

ウイスキーはまがりなりにもアルコール度数が40度もあり、少量でも飲み続けていると体に異変が起こる可能性があります。

欧米でもウイスキーを毎日飲む習慣はありません。

日本人は体質的に肝臓のアルコール分解機能が弱いです。

ウイスキーは、日本酒のようなアルコール度数の低いお酒とローテーションさせながら飲んでいくのがいいのかも知れません。

単価的には日本酒のほうが安いので、酒代の節約にもなります。

なおウイスキーが耳から出てくるという奇病はかなりマシになりました。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。