スカイ島唯一のシングルモルト「タリスカー10年」を紹介します。

2020年8月25日

スコッチを飲みつけるといづれはシングルモルトを飲みたくなります。

ウイスキー飲みの宿命でしょうか。

今回はスコットランドを代表するシングルモルトのひとつ、「タリスカー10年」を紹介します。

この記事は、アルコール関連のページであり20歳以上の方を対象としています。

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タリスカーとは?

タリスカーは1830年の創業以来、スコットランドのスカイ島で唯一生き残った蒸留所です。

タリスカーのあるスカイ島はスコットランドの西側にあり、農作物の栽培には適さない厳しい気候です。

とりあえず大麦が栽培できた事からウイスキーの製造が定着したのでしょう。

スカイ島の主産業は観光、農業や漁業、ウィスキーの蒸留などです。

風光明媚な観光スポットが多いです。

タリスカーの風味

まず塩辛いです。

磯の風味がします。

ピート香が強く、かなりスモーキーです。

辛さの中にも甘さがあります。

疲れた週末にストレートであおるのもいいし、水割りにしてお寿司や刺身とともに晩酌にしてもいいでしょう。

まとめ

タリスカーは、スカイ島が生み出したシングルモルトウイスキーの傑作です。

一度は口にしてみたいですね。

個人的には水割りにしてチビチビ飲んでいきます。

このクラスのシングルモルトは、一気に空けるより少しずつ飲んでいくといいでしょう。

家でボトルキープするようなものです。

なお法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されています。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。