2020年F1開幕戦オーストリアGPのレース結果と回顧。

2020年7月14日

F1開幕戦はオーストリアGPです。

各国厳しい移動制限がかかっているため2週連続でレッドブルリンクでの開催となります。

レッドブルリンク標高700mの丘陵地帯にあるサーキットです。

標高が700mもあるとやはり空気はうすくなります。

よってターボチャージャーの能力が問われます。

ホンダにとっては願ったり叶ったりのコースです。

フリー走行FP2

フェルスタッペンが15215 8、アルボンが15453で13

FP2は気温22℃、セミウェットコンディションで行われたのであまり参考にはならない。

日本時間7/4(土) 22:00から行われる予選に注目したい。

予選

フェルスタッペンが予選3位、アルボンが5番グリッドを確保した。

上位陣ではフェルスタッペンが唯一Q2をミディアムタイヤで通過した。

気温の上がる決勝でどれだけメルセデスに迫れるか注目したい。

ハミルトンはイエローフラッグ無視により、3グリッド降格のペナルティを受けた。

最終的な決勝における上位陣のグリッドは以下の通り。

1位 ボッタス
2位 フェルスタッペン
3位 ノリス
4位 アルボン

決勝

決勝は27.8℃のドライコンディションで行われた。

フェルスタッペンはQ2で使用したミディアムタイヤでスタートするが、14週目にギヤボックストラブルで早々とリタイヤする。

20週目には、早くもメルセデスが1-2体制を築く。

62週目アルボンがハミルトンをオーバーテイクしようとしたが、接触し最後尾まで順位を下げる。

この接触が原因でハミルトンは5秒加算ペナルティを受けた。

トップでチェッカーを受けたのはボッタス、2位には粘り強く走ったルクレール、3位にはマクラーレンのノリスが入った。

ホンダ勢では、ガスリーが7位入賞し唯一ポイントを獲得した。

表彰台は以下の通り。

1位 V.ボッタス
2位 C.ルクレール
3位 L.ノリス

まとめ

今年は開催レース数が少なく、序盤でつまづくとリカバリーができません。

メルセデスが独走すると、ファン離れがさらに進む可能性もあります。

フェラーリが予想以上に低調なので、レッドブルには奮起して欲しいものです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。