Zoom Airユニット搭載「ナイキズームライバルフライ」を購入して使用した感想。

先日、箱根駅伝を見るなどして厚底シューズに興味が湧いてきました。

ランニング兼ウォーキング用のシューズも1足しかもっていなかったため「ナイキズームライバルフライ」を購入しました。

今回の記事は、ナイキズームライバルフライを購入して使用した感想です。

実際に履いた感想。

向かって左がズームライバルフライです。

ミッドソール(いわゆる厚底部分)の厚さは、スピードライバルの2倍くらいあります。

ズーム ライバル フライ

ミッドソールですが、予想に反して硬いですね。

スピードライバルのようなクシャッとしたクッションを予想していましたが、完全に逆でした。

むしろバッシュの感覚に近いです。

フライ系の厚底ってこんなに硬いのかと驚きました。

靴底のデザインは複雑でグリップ力はかなりあります。

ズームライバルフライ

雨の日でも安心して履けます。

購入初日、結構歩いたり走ったりしたのですが翌日筋肉痛になることはなかったです。

クッションは固めですが、足にかかる負担は軽そうです。

足幅はスピードライバルに比べて狭いですが、実際履いてみて窮屈さを感じることはありませんでした。

上がズームライバルフライ、下がスピードライバルです。

ズーム ライバル フライ

ズームライバルフライに合った走り方

踵(かかと)が丸みを帯びた造りになっています。

よって踵から接地するような走りは向いていません。

やはり土踏まず(足裏の真ん中)から接地すると走りやすいです。

先端と踵が丸みをおびた構造になっているので、足の返しはスムーズです。

シューズの購入は減価償却費で考える。

年齢的にも足のサイズは大きくならないので、6~7年はスピードライバルとズームライバルフライの2足体制でいこうと思います。

今回のズームライバルフライの購入価格は5,000円前後でした。

これを7年程度使用する予定です。

よって減価償却費は5,000円÷7年=714円となります。

この程度のランニングコストなら個人的に許容できる範囲です。

家計簿的には特別会計のシートを作り、年末の利益剰余金(貯金)から差っ引きます。

まとめ

普通の運動靴とナイキの厚底シューズでは、やはり雲泥の差があります。

足裏や膝にかかる負担が少なく、日頃のランニングやウォーキングが楽になります。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。